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ふと考えた。
中小企業はどんなに頑張っても大手企業にはなれないのではないか
もっというと中小企業はどこも同じなのではないか。
どの中小企業も現場は必死に走り回っている。
お客から信頼をいただこうと必死になっている。
その点ではどの中小企業もおなじ。
ではなぜ大手の企業が生まれるのか。
それは大手企業のやり方をしているからではないか。
中小企業と大手企業の間には大きなシステムの違いがあるのではないか。
つまり中小企業のままでは大手企業になれない。
大手のやり方をしなければ大手企業にはなれない。
ここで考える。
・中小企業のやり方をする大手企業
これは成り立たない。統制がつくはずがない。
・中小企業のやり方をする中小企業
今の時代、このやり方は非常にマーケットに蔓延している。
選ばれる時代だからこそ非常に難しい競争になっている
・大手企業のやり方を中小企業がする
余裕が生まれる、この余裕を埋めて行けるよう意識していけば大きく差がつく。
しかし現場力のマンパワーがおち、クオリティーが落ちる。
スピードが断然に減速する
しかし方法次第では大きくなる。
この中で勝てそうなもの。
ここでの勝つとは成長企業になれそうなもの。
…正解は出ているような気がする
後は動けるか、動くかどうかだ

